
社長から新人営業まで、“どう成果を出したか”を本人が語る1日。
ベルサール芝公園(東京都港区)
参加無料|現地 限定180名
ひとつでも当てはまれば、そのサインです。
- エースが抜けると、数字が落ちる
- 営業会議が"結果の詰め"で終わり、次に活かせない
- トップと平均の差は分かるのに、その中身を説明できない
原因は、
トップ営業の頭の中にあるノウハウが、なかなか言葉にならないこと。
属人化した営業を、どう仕組みに変えるか——多くの企業が同じ壁にぶつかっています。
その答えを、実践した本人が、2012年から発表してきました。
実践者による生の発表会
プロセスマネジメントアワード2026
成果につながった取り組みを、本人の言葉で発表する場。2026年は12月4日(金)に開催します。
歴代グランプリ(抜粋)
- 2025グランプリコレオ株式会社
- 2024グランプリサーラエナジー株式会社
- 2023グランプリ株式会社ニコンソリューションズ
- 2022グランプリGMB株式会社
(各年グランプリ受賞企業を抜粋。過去の全受賞企業は当日プログラムでご紹介します)
2026年の発表企業は決定次第、このページでお知らせします
▶ 開催告知ムービー
2025年度は、こんな実績が発表されました。
実践した企業の発表内容から、3社をご紹介します。
2025 グランプリ2026年は特別講演に登壇10倍
新規事業売上
コレオ株式会社
愛知県名古屋市/ブランディング・デザイン・WEB制作(設立2007年)
課題:属人化からの脱却
営業知識ゼロから、プロセスマネジメント大学で属人化した営業を6ステップに標準化。トークスクリプトや営業ツールをWebアプリ化し、全社で共有できる仕組みに変えた。
あわせて:総事業売上 152.4%
2025 WBS賞2026年は特別講演に登壇96億円
大型案件受注
昭和コンクリート工業株式会社
コンクリート製品メーカー
課題:エース異動への備え
エース人材の異動で戦力ダウンが懸念される中、事前準備・KPI・WBSを見直し。「訪問回数よりファン化」に気づいた行動変化が、96億円の大型案件受注につながった。
2025 準グランプリ2026年は特別講演に登壇760%
活動量 前年比
日光ケミカルズ株式会社
化粧品原料メーカー
課題:新市場の開拓
80年の歴史ある企業が、法改正で広がった新市場に着目。営業サイクルと評価制度を刷新し、属人化していた営業を仕組み化した。
あわせて:総事業売上 161%達成
ほかの受賞企業の実践内容を見る(3社)
マルヤス機械株式会社
コンベア搬送設備事業
主要既存顧客 前年比122%
新規・休眠顧客 前年比136.5%
主要顧客の撤退で5億円の受注減少に直面。顧客別分析とLWP(重要度・頻度・可能性)によるランク分けで訪問頻度を最適化し、新規・休眠顧客の開拓も強化して損失を補った。
株式会社三扇堂
自動車ディーラー向け広告
売上 前年比165%
案件化数をKPIに標準化
属人化した「エイヤ」営業から脱却するため、案件化数をKPIに設定。週1回の営業面談でベテランのノウハウを若手に継承し、実績向上につなげた。
物林株式会社
プレカット事業(住宅資材の加工・供給)
新規受注 3.2億円
オリジナル商品受注 前年比150%
住宅着工戸数が20年で38.6%減という厳しい市場で、ヒアリングによる潜在ニーズの発掘と提案型営業を徹底。物売りからの脱却で新規・既存双方の成果につなげた。
※数値は各社の2025年度発表内容に基づく各社固有の実績です。比較期間・対象指標は各社で異なり、同様の成果を保証するものではありません。
今年の実践も、12月4日、本人の言葉で聞けます
現地参加を申し込む(無料)この1日で、持ち帰れるのはこの3つです。
2025年アワード 会場の様子- 1
普段は聞けない"社内限定"のノウハウが聞ける
成果につながった取り組みは、本来は同僚・部下にしか共有されないもの。それを実践した本人が、業種を超えた"身近な"企業の言葉でそのまま話します。
- 2
成果を数字で追う「指標の作り方」がわかる
感覚や経験だけに頼らない、再現性のある営業の仕組み化のヒントが得られます。
- 3
同じ課題に向き合う他社担当者と接点ができる
会場開催ならではの交流の機会。同じ壁にぶつかっている担当者と直接話せます。
Zoomの同時配信で、オンラインでも視聴できます。
オンラインでお申し込みの方は、アーカイブ配信もご視聴いただけます。
あとは、当日の流れと開催概要、よくある質問だけ。
当日の流れ13:30〜18:00
2025年アワード 実践研究発表の様子- 1講演取り組み状況と発表のポイント解説
- 2実践研究発表企業が実践内容を発表
- 3投票参加者・審査員による投票
- 4表彰特別講演・講評のあと表彰式
当日の流れを詳しく見る(全8項目)
- 1受付開始
- 2講演(プロセスマネジメントの取り組み状況・研究発表のポイント解説)
- 3審査員紹介
- 4実践研究発表
- 5参加者・審査員による投票
- 6前年度グランプリ企業による特別講演
- 7共同研究メンバーによる講評・研究の経過発表
- 8表彰式
※進行状況により、順序・内容が一部変更となる場合があります
開催概要
- 日時
- 2026年12月4日(金)13:30〜18:00※開催時間は変更となる可能性がございます
- 会場
- ベルサール芝公園(東京都港区芝公園)限定180名
- オンライン
- Zoom同時配信先着1,000名・アーカイブ配信あり
- 参加費
- 無料
- 対象
- 経営者・営業幹部の方、そして営業改革の一歩を踏み出したい方へ
- 主催
- 一般財団法人プロセスマネジメント財団
- 後援
- 株式会社日刊工業新聞社
こんな方におすすめです
- 営業部長・営業マネージャー
- 営業企画・経営企画のご担当者
- 経営者・役員
※同業他社様からのお申込みはお断りいたします。法人向けのため、個人のお客様はお断りする場合がございます
よくあるご質問
Q.参加費はなぜ無料なのですか?
A.一般財団法人プロセスマネジメント財団が主催する表彰・実践共有イベントのため、無料でご参加いただけます。
Q.当日参加できない場合、後から見られますか?
A.オンラインでお申し込みの方は、アーカイブ配信をご視聴いただけます。
Q.ご記入いただいた情報はどう扱われますか?
A.ソフトブレーン・サービス株式会社、一般財団法人プロセスマネジメント財団、及び協賛企業にて共有いたします。
Q.同業他社や個人でも申し込めますか?
A.同業他社様からのお申込みはお断りしております。法人向けのため、個人のお客様もお断りする場合がございます。
Q.会場での録画・撮影はできますか?
A.発表内容にはお客様データが含まれるため、録画・録音・撮影、視聴用URLの第三者への共有は禁止です。

















