
4月、新卒採用関係者が知るべき
貴社の新卒採用で“候補者が離脱している場所”とは
開催情報
日時
2026年4月24日 (金) 11:00~12:00
参加費
無料(事前登録)
対象者
・採用改善に取り組んでいるが、打ち手が場当たり的になっていると感じている経営層の方 ・採用活動の設計が感覚的な状態であることに課題を感じている責任者の方 ・採用の結果は追っているが、プロセスごとの課題までは把握できていない方
申込締切
2026年4月23日 (木) 17:00
場所
オンライン開催:Zoom
主催
ソフトブレーン・サービス株式会社
詳細内容

■本セミナーをお勧めする企業
- 内定辞退はあるが、原因については言及したことがない
- 母集団形成という言葉は分かるが、自社に必要な母集団数はあいまい
- 毎年振り返りはしているが、改善に繋がっていない
■新卒採用で意識すべき1/700という数字
新卒採用に関する数字で、「1/700」という数値をご存じでしょうか。
これは、昨今のスカウト型の新卒採用において1名を採用するために必要なスカウト配信数の一例です。
この数字を見て「そんなに必要なのか」と感じた方も多いのではないでしょうか。
しかし、重要なのは離脱数の多さではありません。
採用は、「一気に失敗する」のではなく、「プロセスごとに少しずつ失敗している」という点です。
もちろん、すべての企業がこの数値に当てはまるわけではありません。
しかし少なくとも、700人のうち、699人が“どこかで離脱している”
という構造自体は、どの企業にも共通しています。
では、その離脱は「どこで」「なぜ」起きているのか。
正確に把握できている企業は、ほとんどありません。
このように何となくうまくいっていない状態が続いている企業も多いのではないでしょうか。
採用の改善について多くの企業は、「手法」や「媒体」に目を向けます。
しかし実際には採用プロセスが見える化されておらず、どのプロセスで離脱するのかが見えていない、つまりどこに問題があるのか分かっていない状況で改善策を考えている状態です。
これでは有効な改善策は打ち出せず、打ち手はすべて当てずっぽうになります。
■本セミナーで得られるメリット
- 採用プロセスの分解方法
- 候補者の離脱ポイントの特定方法
- 離脱が発生する典型パターン
- 改善すべき優先順位の考え方
を体系的に解説します。
採用を、「結果」ではなく「プロセス」として捉えることで、
改善の打ち手は明確になります。
【セミナー概要】
日程:4月24日(金)
時間:11:00-12:00
形式:オンライン開催
参加費:無料
採用の改善は、「どこで候補者が離脱しているか」を知ることから始まります。
4月という節目にまずは、採用プロセスを見直す“最初の一歩”として、ぜひご参加ください。
講師情報

ソフトブレーン・サービス株式会社
岸田 剛史
執行役員 コンサルタント
19年以上関わり一貫して人材採用支援事業に従事。 新卒採用支援については、07採用から経験を積み、リーマンショック、東日本大震災、新型コロナが発生した時代の採用活動の変化も見てきており、掲載型の求人広告が強い時代から、ダイレクトリクルーティングでのスカウト型がトレンドになる時代まで、長年渡り採用活動のナレッジを蓄積。 プロセスマネジメントを活用した採用活動支援が得意分野であり、その他、事業責任者とし、労働派遣事業、人材紹介事業の立ち上げと事業運営を経験。
ソフトブレーン・サービス株式会社
岸田 剛史
執行役員 コンサルタント
19年以上関わり一貫して人材採用支援事業に従事。 新卒採用支援については、07採用から経験を積み、リーマンショック、東日本大震災、新型コロナが発生した時代の採用活動の変化も見てきており、掲載型の求人広告が強い時代から、ダイレクトリクルーティングでのスカウト型がトレンドになる時代まで、長年渡り採用活動のナレッジを蓄積。 プロセスマネジメントを活用した採用活動支援が得意分野であり、その他、事業責任者とし、労働派遣事業、人材紹介事業の立ち上げと事業運営を経験。
ご参加方法に関する注意事項
- 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。
- 参加用URLは開催前日にメールにてご案内いたします。
- Zoomの接続確認はこちらから事前にお試しください。
- ミーティングIDおよびパスワードは第三者へ共有しないようお願いいたします。
- 1社あたりの参加人数に制限はございませんが、ご参加者様ごとにお申込みください。
- 個人事業主の方、および弊社が同業他社と判断した企業様からのお申込みはお断りする場合がございます。予めご了承ください。
