
営業組織を「健康診断」する
〜産学共同研究で開発「CoEVOLVeダイアグノシス」で営業組織の問題点を解明〜
開催情報
日時
2026年3月3日 (火) 14:00~15:30
参加費
無料(事前登録)
対象者
・営業人材育成に真剣に取り組んでいる経営者様 ・営業幹部・営業マネージャーの皆様 ※対象外の方はお断りさせて頂く場合がございます
申込締切
2026年3月2日 (月) 17:00
場所
オンライン開催:Zoom
主催
ソフトブレーン・サービス株式会社
詳細内容

営業組織の活性化に関する産学共同研究アウトリーチウェビナー
本セミナーをおすすめする方
- 「属人的な営業」から脱却し、組織としての再現性を持たせたい経営者・営業幹部の方
- OJTや同行営業の効果を可視化し、若手の成長を加速させたい方
- 上司と部下の認識のズレに課題を感じ、客観的なデータで組織を改善したいマネージャーの方
本セミナーをご受講いただくことによるメリット
(1)「個人の営業力」と「組織の健康状態」を切り分けて分析する手法が分かる
(2)データをもとにした組織内の状況把握する手法について理解を深めることができる
(3)データドリブンセールスにシフトできる
データによる「営業の科学」を、組織の成長サイクルへ
多くの企業が「データ活用」を掲げていますが、
その多くが「結果(売上)」の集計に留まっています。
真に組織を成長させるには、
結果が出る前の「プロセス」と「人・組織の状態」を、
あたかも定期的な健康診断のように可視化し、継続的に観測することが不可欠です。
今回のウェビナーでは、
東京大学大学院准教授の稲水伸行氏、筑波大学ビジネスサイエンス系准教授の佐藤秀典氏、中央大学ビジネススクール教授の生稲史彦氏をお招きし、
10年にわたる共同研究の集大成として、
「個人のスキル可視化(セールスダイアグノシス)」と
「組織のコンディション把握(CoEVOLVeダイアグノシス)」を
どう組み合わせ、
組織化・学習・検証のサイクルを回していくべきかを徹底解説します。
現場の「認識のズレ」に切り込むクロストークセッションなど、
理論と実践の両面から「営業の科学」の現在地をお届けします。
ビジネスを進めていく上でデータの重要性を感じつつも踏み出せていない方や
先が見通せない時代であってもビジネスを成功に導くデータにもとづいた意思決定をしていきたい方、
是非本セミナーにご参加ください。
講師情報

東京大学大学院
稲水 伸行
経済学研究科 准教授
平成15年3月 東京大学経済学部卒業 平成15年4月 東京大学大学院経済学研究科修士課程入学 平成17年3月 同上卒業 平成17年4月 東京大学大学院経済学研究科博士課程入学 平成17年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1) 平成20年7月 同上単位取得退学 平成20年8月 東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員 平成20年10月 博士(経済学)(東京大学) 平成21年4月 東京大学ものづくり経営研究センター特任助教 平成22年4月 筑波大学大学院ビジネス科学研究科准教授 平成23年10月 筑波大学ビジネスサイエンス系准教授 平成28年10月 東京大学大学院経済学研究科准教授
東京大学大学院
稲水 伸行
経済学研究科 准教授
平成15年3月 東京大学経済学部卒業 平成15年4月 東京大学大学院経済学研究科修士課程入学 平成17年3月 同上卒業 平成17年4月 東京大学大学院経済学研究科博士課程入学 平成17年4月 日本学術振興会特別研究員(DC1) 平成20年7月 同上単位取得退学 平成20年8月 東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員 平成20年10月 博士(経済学)(東京大学) 平成21年4月 東京大学ものづくり経営研究センター特任助教 平成22年4月 筑波大学大学院ビジネス科学研究科准教授 平成23年10月 筑波大学ビジネスサイエンス系准教授 平成28年10月 東京大学大学院経済学研究科准教授

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